フランチャイズ



宅配ピザチェーンとして売上高・店舗数ともに国内No.1の座を守り続けるフォーシーズの中心事業。日本人の味覚にマッチするピザづくりの草分けであり、現在も次々とヒット商品が登場しています。'01年からはパスタメニューを導入した新スタイルの店舗「PIP」も展開。デリバリーピザチェーンの枠を超えてお客様のニーズに応え、食卓をますます楽しく賑やかにしていきます。


1987年、ピザーラ第1号店が東京・目白にオープン。まだ宅配ピザが日本では珍しかった時代です。巷では30分以内のデリバリーが話題となり、宅配ピザが一般に浸透していくきっかけとなりました。しかし、当時からピザーラが考えていたのは、ピザの本当のおいしさを広く伝えていくことでした。ほんの少し時間が余計にかかっても、むしろお客さまに心からおいしく感じてもらうことを大切にしたい。そのために何ができるか? 答えを見つける日々が始まりました。



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ピザーラのメニューづくりは、本格ピザを日本人向けにアレンジすることからスタート。その過程で、私たちが基本に考えたのは、自分たちが食べる側として望むことをひとつひとつ実行していったのです。ベースとなるピザソースやチーズの研究、さらに日本人に親しみ深いカレー、マヨネーズとのマッチングなど、自由な発想から画期的なメニューを実現。創業時には4種類だったピザも現在では20種類を超えるラインナップに広がり、最近では和風ピザの充実や本ズワイガニ100%の季節限定「ウィンタークラブ」など、メニューの話題は途切れることがありません。いま、ピザーラは日本中の方々から「おいしい」のひとことをいただき、まさに「JAPANESE PIZZA」と呼ぶにふさわしい味に成長しました。



ピザーラの味づくりは、素材選びから始まります。たとえば、チーズ。ヨーロッパ各国の製品の中から、デリケートな日本人の味覚に合うように、独自にブレンドしたものを使用しています。生ハムはデンマーク産、トマトは国内の完熟トマト「桃太郎」、国内外を問わず最高品質のものをチョイスしています。中にはバジルのように、乾燥のものよりもコストが数倍高いフリーズドバジルをその香りの良さからあえて選んだケースもあります。また調達においても、海外からは独自の輸送システムで鮮度を保ち、国内ではいくつかの食材を信頼あるメーカーで委託生産するなど、品質管理には細心の心配りを怠りません。そしてフレッシュな素材をよりおいしく活かすために、ピザーラでは1枚1枚の手づくりにこだわっています。たとえば、ミックスピザ「GET'S」の場合、できあがるまでに31もの工程があります。こういったピザづくりのステップひとつひとつにじっくりと手間をかけて、ピザーラのいつものおいしさが生み出されています。